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倉庫見学・研修会を開催しました。

平成28年11月28日、国土交通省の指定広域物資拠点施設である当社の芝川流通センターにて、静岡県と東部市町の防災担当者24名が参加されて、倉庫見学・研修会が開催されました。  

これは、東日本大震災での反省を踏まえ、国・自治体と物流業者が協力して、支援物資を迅速かつ円滑な輸送体制を構築するために行うものです。

最初に、当社の山田社長が当倉庫の案内や倉庫作業・荷役機械(フォークリフト)について説明しました。

また、出席者の皆様には、パレットへの安定した荷物の積み方や荷物を固定するためのストレッチフィルムの巻き方を、実際に作業体験をしていただきました。参加された皆様には、倉庫業の仕事と物流に果たす役割をご理解いただけたと思います。

 

〔広域物資拠点施設〕   

国土交通省から広域物資拠点の指定を受けた倉庫施設は、災害時には、県(災害対策本部)より支援物資の物流施設として稼働の要請を受けると、直ちに物資拠点として、各地からの支援物資を受入れ、検品、保管、在庫管理を行い、災害対策本部の指示に従って物資を被災地に輸送するための出庫作業を担います。   

災害時に外部から電源や通信が途絶えても作業を滞りなく実施できるように、非常用発電機や非常用通信(衛星電話)設備を備えています。

 

2016年12月9日

防災訓練を実施しました。

平成28年9月1日、恒例の防災訓練を実施しました。南海トラフ沿いを震源にマグニチュード9.0クラスの巨大地震が発生し、沿岸部には津波の最大波が到達するという想定で、市内に点在する各倉庫からの避難ルートの確認と安否確認の訓練を行いました。また、富士市の緊急津波避難ビルに指定されている第7倉庫前に集合し、最終点呼を実施し、防災備品の簡易トイレ、簡易テントの紹介もしました。

 

2016年11月2日

ダンプトレーラーを導入いたしました。

平成28年4月12日に「鈴川エネルギーセンター株式会社」様、火力発電用の石炭を運搬する積載量21トンのダンプトレーラーを導入しました。

「鈴川エネルギーセンター株式会社」は、三菱商事株式会社、日本製紙株式会社と中部電力株式会社の3社で設立された発電事業会社で、火力発電量は、出力約10万kWで燃料は石炭を使用しています。

 

2016年5月19日

富士山女子駅伝

12月30日。富士山女子駅伝が本社前を颯爽とたくましく駆け抜けました。

 

2015年12月30日

ローリー車導入いたしました。

平成27年2月12日に、工業薬品の運搬用ローリーを2台(最大積載量は13トン300キログラム)導入しました。紙の強度を上げる薬品である「紙力剤(しりょくざい)」を、製紙会社にローリーで搬入します。

 

ローリー車

2015年3月18日

防災訓練でAED講習会を実施しました。

9月1日に、防災訓練を実施しました。富士市緊急避難指定ビルである第7倉庫屋上への避難訓練をおこない、それぞれの持ち場からの脱出ルートを確認しました。その後、富士市災害ボランティア連絡会の清水会長によるAEDの使用方法と胸骨圧迫のやり方を受講しました。また、8月に配備した非常用(震災時・断水時等)簡易トイレの使い方を確認しました。

 

2014年9月1日

防災訓練を実施しました。

9月2日、第1倉庫で防災訓練を実施しました。消化ポンプの動作確認や防災用品の準備状況を一同で再確認し意識の向上を図りました。

 

防災訓練消火訓練

2013年9月2日

新富士倉庫の新規運用を開始いたしました。

富士市地場産業の中心地に新たな物流拠点として新富士倉庫の運用を開始いたしました。

所在地:静岡県富士市柳島193-1(5棟) 面積:8,893m2(2,695坪)

2013年7月12日

山清倉庫新富士倉庫

防災訓練で津波避難ビルの運用確認を行いました。

9月3日に防災訓練を実施しました。

昨年、運用開始した津波避難ビルへの避難経路の確認や救命用浮き輪の点検などを行いました。

2012年9月3日

避難デッキ

津波避難ビルに避難デッキ設営。

揺れから約5分で静岡県沿岸に部に第1波が到達すると予想される東海地震における津波。弊社では従業員はもとより、周辺事業所でお勤めの方や地域住民の方の生命保全を第一に考え津波避難ビルとして外階段を設置しています。

今回はさらに、屋上の屋根材(波板)に平らなデッキを設営しました。また、避難経路の危険箇所には緩衝材を取り付けより安全な避難を実現しました。

2012年7月

緩衝材

バッテリー式歩行型スイーパー(掃除機)を導入しました。

2012年5月8日TENNANT(テナントカンパニー)製のバッテリー式歩行型スイーパー(掃除機)を2台導入しました。

従来の掃除機では、細かい粉塵の一部は空間に舞い上がることがありましたが、この「S10」では最小3ミクロンの微粒子まで回収し従業員と施設を痛めるホコリから守ることができます。

操作とメンテナンスはシンプル、誰でも扱うことが出来ます。また、大容量バッテリーを二個搭載した電動駆動でなので排ガスフリーで最大3時間も連続稼動が可能ななため、常時庫内をクリーンに保つことができます。

2012年5月12日

県内企業の津波対策として静岡朝日テレビより報道されました。

2011年11月24日(木)のニュース番組「とびっきり!しずおか」(静岡朝日テレビ)で、県内企業の津波対策特集として弊社の津波避難ビルが報道されました。

従業員のみならず地元の住民も救うことになる避難ビルの整備の重要性を説明。市の作成した避難マニュアルを食堂に掲示している事などが紹介されました。

今後の課題として周辺の住民、事業所への告知が十分でない事にもふれ、自治体や地域防災との連携の必要性を指摘頂きました。

2011年12月1日

プライバシーマーク・第10440051(02)号

プライバシーマークを更新しました

当社は一般財団法人日本情報経済社会推進協会より2009年8月20日にプライバシーマークを取得していますが、2011年11月17日に更新いたしました。

  • 認定番号:第10440051(02)号 JIS Q 15001:2006準拠
  • 認定の有効期限:平成23年8月20日~平成25年8月19日

20011年11月24日

防災訓練で津波避難ビルの運用確認を行いました。

毎年9月1日には防災の日に合せて訓練を実施しています。
本年は、同日に津波避難ビルの運用開始となり、どのような局面で避難が必要なのか。また、地域の地図で河川などを確認しどのような避難誘導が効率的なのかを話し合いました。
実際に屋上まで避難をしみて、実際の時の注意事項や危険箇所などを確認し合いました。

2011年10月27日

全車両にドライブレコーダーを設置しました。

ドライバーの安全意識向上と共に積荷の輸送事故防止の目的で全車両にドライブレコーダーを設置しました。

ドライブレコーダー(車載型画像記録装置)とは、車両のルームミラーの近くや車内のフロントガラスなどに取り付け、衝撃が起こった時点の衝撃前と衝撃後の映像を録画する装置です。 当社の採用している装置は、最大16時間連続で録画・録音でき、社内の安全対策の会議などで検証するなどの活用を予定しています。また、設定値以上の「G」を検出した場合に音声・効果音を発生し、安全運転意識の向上、事故防止、省燃費運転の目安(急加速、急減速の抑止)などに期待されます。

2010年12月22日

事業用環境対応車への買い換えを行いました。

環境性能の良い新車の買い換え・購入を促進することにより、環境対策を効果的に実現するための補助制度を利用し、6〜7月に大型トラック2台を購入しました。

2010年12月22日

プライバシーマーク許諾証
プライバシーマーク・第10440051(01)号

プライバシーマークを取得しました

当社は一般財団法人日本情報経済社会推進協会より2009年8月20日にプライバシーマークを取得ました。

  • 認定番号:第10440051(01)号 JIS Q 15001:2006準拠
  • 認定の有効期限:平成21年8月20日から平成23年8月19日

プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。

個人情報保護方針はこちらをごらんください。

2009年8月20日

電気車カウンタ式フォークリフト新車納入しました。

9月5日 新車納入しました。 電気車カウンタ式フォークリフト 2.5t

2008年9月5日

防災訓練

毎年9月1日 防災の日に合せて訓練を実施しました。火災に対する消化訓練を行い消防ポンプの使用方法について再確認をしました。災害時に食す非常食を試食しました。

2008年9月1日

本社事務所

耐震補強

老朽に伴い耐震補強をしておりました本社事務所がこのほど無事に工事を終えることが出来ました。
これもひとえに皆様のご支援とご協力のたまものと深く感謝申し上げます
お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。