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倉庫を津波避難ビルとして外階段設置
第1倉庫南側の外階段

揺れから約5分で静岡県沿岸に部に第1波が到達すると予想される東海地震における津波。弊社では従業員はもとより、周辺事業所でお勤めの方や地域住民の方の生命保全を第一に考え津波避難ビルとして外階段の整備をしました。

内外部から避難階段にアクセスできるようにし、屋上への外階段を設置しました。外階段を設置したのは屋上部分が平坦で多人数を一時収容できる第1倉庫(今泉)と第7倉庫(今泉花の木)で、第1倉庫は3階建て屋上部の高さは18m、広さ1,782㎡で一人あたり1㎡を割り当てると約1,700人。第7倉庫は2階建てで屋上の高さ14mで1,631㎡で約1,600人となり併せて3,000人以上の避難が可能となります。また、第1倉庫には南側と北側に外階段を整備しています。

倉庫内には万一を想定して救命用浮き輪も150個準備されています。

地域への社会貢献として

第7倉庫地元依田橋町と富士市との間で三者協定を結束

富士市の「津波避難ビル」指定をうけ、今後は地域の皆さんと避難訓練など行う予定です。津波が発生した際には、24時間365日いつでも、誰でも利用できるように設計されていますので、是非、多くの方にお知らせください。

 

第1倉庫北側の外階段第1倉庫南側の外階段